手書き家計簿をやめてマネーフォワードに変えた理由

  • 今まで手書きで家計簿をつけていた
  • しかし継続するのが大変だった
  • 借金200万円を返済するためにも家計管理を改善したかった
  • そこでマネーフォワードを使い始めた

家計の把握を目的に【家計簿】をつけていました。
気がつけば家計簿をつけ続けることが目的に変わっていました。
把握が目的ではなくなってきたので、紙の家計簿はやめてマネーフォワードMEで家計管理をすることにしました。


手書きの家計簿を始めた理由

お金の流れを把握したかった

毎月の支出を把握できてない状態だったので気づけば財布にお金がなく何にいくら使ったのかわからない状態でした。

そのため、人生再建を考え始めた際にまず支出の把握する必要があると考えました。
お金の流れを知らない状態だと改善すべきポイントが分からないと感じたためです。

家計簿といえば「紙のレシートを保管しておいて手書きでノートに記録する」ものという固定概念があり紙の家計簿をスタートしました

家計簿をつけることで節約意識が高まると思っていた

手書きで抜けもれなく記入するため、節約意識が高まって衝動買いやムダな出費をなくせると思っていました。

実際には、手書きの家計簿を始めると節約意識が高まり衝動買いは抑えることができました。

そのため、家計簿をつけた効果がありました。
しかし、レシートの管理や毎日ノートを開いて家計簿をつけることが手間になりめんどくささがありました。

実際には家計簿を続けるのが大変だった

手書きで家計簿をつけてると毎日毎日レシートを確認して1件ずつ記録する作業がめんどくさくなり継続することがしんどくなっていきました。

書いても見返すことがなくなり、ただの記録になってしまい家計簿をつけている意味がないと感じ始めました。

継続していくうちに目的が気づかないうちに把握→記録だけ に変わってました。
ただの記録だったので、日に日に無駄な作業のように感じ初めてしまい家計簿をつけることを辞めてしまいました。


手書き家計簿をやめようと思った3つの理由

手書きの家計簿をやめようと思った理由は下記の3つです。

①記録するのが面倒になった

②レシートを管理するのが大変だった

③家計全体を把握しにくかった

家計簿をつけているのに家計の把握ができていなければやっている意味がないと思うようになりました。

「きちんと家計を把握して借金200万円を返済したいから、もっと簡単な方法しようと決めた」

ネットやYouTube動画で調べたら【マネーフォワードME】というサービスがあることを知りました。


なぜマネーフォワードを選んだのか

ここでは、僕がマネーフォワードを選んだ理由についてお話ししていきます。

僕がマネーフォワードを選んだ理由は下記のとおりです。

  • 家計簿を自動化したかった
  • 銀行口座をまとめて管理したかった
  • 手入力を減らしたかった

事前に銀行口座やクレジットカードをマネーフォワードに登録しておくことで、家計簿を自動でつけてくれます。

僕の場合ブラックリストに載っているためクレジットカードを新しく作れないので、持ってはいませんが、キャッシュカードに紐づいているデビットカードをメインの支払いカードとして使っています。

銀行の入出金や買い物の際の支払いなどの取引を自動でまとめてくれるので、マネーフォワードを導入して良かったと感じています。

ここからは実際に使ってみて感じたことをレビューしていきます。


マネーフォワードを実際に使ってみた

H3:使い始めて最初にやったこと

まずはマネーフォワードにクレジットカードや銀行口座などあなたの使っているサービスをすべて登録します。

H3:銀行口座を登録

H3:クレジットカードを登録

H3:支出を確認

H3:カテゴリーを整理

大きく分類すると大変なので食費・返済・住居費・その他というとてもシンプルに分けています。

食費・・・食料・飲料・日用品など生活に不可欠なもの

住居費・・・家賃・水道光熱費・携帯料金など住居にかかわるもの

その他・・・これら以外のものすべて

最低限かかるものは分類して絶対に必要じゃないものは全てその他に入れるという感じで家計管理をしています。

そのため、削れるとしたらその他の支出になるので支出の中から今月はこれに使いすぎたというように反省するようにしています。


手書き家計簿とマネーフォワードを比較してみた

ここは表にすると読みやすいです。

手書き家計簿マネーフォワード
記録の手間非常に大きい小さい
自動化なしあり
支出確認手入力アプリで確認
継続しやすさ
自分に合うか×


マネーフォワードに変えて何が変わった?

H3:お金の流れを把握しやすくなった

自動で家計簿をつけてくれるため、継続から把握にシフトすることができました。

その結果、自分が何にいくら使っているかを知ることができるようになりました。

H3:無駄な支出に気づけるようになった

自分の支出を把握できるようになったことで、無駄な支出に気づくことができたので、少しずつ家計の改善ができているように感じます。

H3:家計簿をつける心理的な負担が減った

現金で支払いをした際は自動で家計簿に反映されないので、入力する手間は残っていますが、大半はキャッシュレス決済をしているため、家計簿をつけることはなくなりました。

その結果、家計簿をつけないと!という心理的な負担が減りました。
また、自動でつけてくれるため抜け漏れが大幅に改善されています。

H3:借金返済への意識が変わった

漠然と借金の金額を把握していましたが、実際に書き出してまとめてみると思っていたよりも多いことに気づきました。

金額が大きいため将来の不安が強く1日でも早く借金の返済をしてしまい軽くなりたいという思うようになり意識が変化しように感じます。


借金200万円を返済するために家計管理を改善する

私がマネーフォワードを使い始めた理由は、単純に便利だからではありません。

借金200万円を返済して、人生を立て直したいからです。

  • 支出を把握
  • 無駄遣いを削減
  • 毎月返済
  • 副業収入を増やす
  • 貯金を作る

これらの項目を着実に続けていき人生再建につなげていきます。


これからの家計管理について

ここからは今後のブログで下記のようなことを定期的に発信をしていきます。

  • 毎月家計簿を公開
  • 借金残高を公開
  • 収入を公開
  • 支出を公開
  • 副業収入を公開
  • 貯金額を公開

まとめ|家計簿を「続けること」から「把握すること」へ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

手書きの家計簿が悪いわけではありません。

ただ、僕には継続するのが難しかった。

借金200万円を抱えている今の自分には、「完璧な家計簿」よりも「継続してお金の流れを把握できる仕組み」のほうが必要でした。

あなたも手書きの家計簿をつけていて継続が目的に変わってしまっているなら、マネーフォワードを導入してみてください。

併せてこちらの記事も読んでみてはいかがでしょうか。

こちらでは僕が借金200万円を抱えて理由を公開しています。

次回:借金200万円男の6月家計簿を公開